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城山荘とは?

サテライトオフィス誘致事業

都市からの若者が移り住み、町に活気が戻ってくる。徳島県内の各地で示されている地域活性のモデルを、町が主体となって広げていく取り組みが”海陽キャンバス”です。
豊かな自然環境とネットインフラが両立している徳島県では、仕事の質を保ちながら企業が地域に共存していくためのノウハウが育まれています。
それは各地域で今まで実践されてきた経験であり、海陽町が引き継ごうとしている財産です。

目指すのは、参画企業の技術や想いが、地域に色を添えていくような町づくり。
町の環境を生かした事業が展開できるよう、町が主体となってそのための仕組みを作っていきます。それは海陽町がより住みやすく、より良い町になることで、力を貸してくれた企業の企業価値の相乗になるからです。

サテライトオフィスとは

都会の喧噪から離れ、自然豊かな地方へオフィスを設けること。
このオフィス形態は、本拠を中心とした時に衛星(サテライト)のように存在するため「サテライトオフィス」と名付けられました。

職場環境を田舎に移すことは、単に仕事だけでなく、働く従業員の生活環境も田舎へ移ることになります。地域住民との本音で語る付き合いの中で、都会では味わえなかった居心地のよさを発見するケースも少なくありませんでした。企業や従業員は、徐々に地域内の役割や課題解決を任されるようになり、そこに企業本来の技術を用いてソリューションを提示します。
より身近で起こる達成が従業員のやりがいとなり、それが田舎の持っている価値として再認識され始めているのです。

海陽町とは?

海陽町は徳島県最南端に位置する、人口約8,500人の町。

2006年に海南町、海部町、宍喰町が合併して誕生しました。
林業と漁業で大きく栄えた産業ですが、現在は進歩する技術への対応と後継者不足に悩んでいます。
しかし、残された手付かずの自然は、キャンプやマリンスポーツなどのアクティビティに毎年多くの人々を呼び込んでいます。

1200haもある森林地帯。平成の名水百選に選ばれた海部川。きれいな波の立つ、リアス式海岸の砂浜。
海・山・川が町の中で循環しており、どこにいても自然の大きさを伺い知ることのできる地域です。

Coworking Space

コワーキングスペース

ご利用ガイド

利用可能時間 平日8:30~17:15
各部屋の利用について オープンスペース1 全席フリーアドレスで利用可能な、メインのワークスペースです。
個人での作業から、複数人での打ち合わせに利用してください。
電話の利用も特に制限はいたしません。
オープンスペース2 杉板床に座布団を敷いて座るタイプのワークスペースで、Aに比べリラックスしながらの作業向けです。
Aではできないような、多人数作業にも対応可能です。
キッチン 地域との交流会、ワークショップなどの利用も可能です。
ミーティングルーム 最大8名程度まで収容可能な会議室。
ディスプレイも設置してあるので、社内プレゼンやテレビ会議にも利用可能です。
利用可能な
サービス、機材
・Wi-Fi ・コピー機 ・ホワイトボード

Support System

支援制度

徳島県 ふるさとクリエイティブ系・SOHO事業者事業補助金

各種事務機器及び
通信回線使用料
各種事務機器及び通信回線試料量の1/2 1年分につき100万円 操業開始から3年以内
事務所等不動産資産の
賃借料
事務所等不動産資産の賃借料の1/2 1年分につき100万円 操業開始から3年以内
新規地元雇用者増に
対する助成
・期間の定めのない労働者;1人あたり30万円
・週30時間以上勤務する
・契約社員またはパート社員;1人あたり15万円
なし 操業開始から3年以内
  1. 現在県外にてクリエイティブ・SOHO事業を営んでいる事業者であること
  2. 県内過疎地域※において常駐し、引き続き従前の事業活動を5年以上行うこと
  3. 個人事業者の場合は、過去3年間の平均年間所得が600万円以上であるか、その所得が見込まれること
  4. 個人事業者においては、県内過疎地域に移住し、5年以上在住すること
  5. 本県の他の補助金を受けていないこと
  6. 新規地元雇用奨励事業については、操業開始から3年以内に新規地元雇用者(奨励指定日以降に新たに県外で雇用され、県内に移転し、住民票を県内に移した者を含む。)を3名以上雇用すること
  7. ※過疎地域・・・吉野川市(うち旧山川町,旧美郷村),阿波市(うち旧土成町,旧市場町),美馬市,三好市 勝浦町,上勝町,佐那河内村,神山町,那賀町,牟岐町,美波町,海陽町,つるぎ町,東みよし町

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